CELL REGZA(セルレグザ)をご存知でしょうか。
【CELL REGZA(セルレグザ)/最大の特徴が多数のチューナーを使ってのタイムシフト。3TBの内蔵HDDのうち、通常の録画用の1TBを除いた2TBを使用。タイムシフト機能は圧巻。14個のチューナーユニットと3TBのHDDを内蔵。指定した番組の録画・再生とともに、最大8局の地上デジタル放送を同時に録画し、26時間前までタイムシフトできる。1日前からなら見たい番組を見たい時間に選んで視聴可能。先進のLEDパネルと独創の超解像技術が、これまでにない圧倒的な映像美を描き出す。高画質への飽くなき追求が生んだ、次世代の映像表現。】
映像と録画機能に特化した製品です。これ一台でこれだけの技術を兼ね備えた製品は他にないのではないでしょうか。このセルレグザを越す製品はあるのか。先日当店に入荷したREGZA[55X3]とREGZAブルーレイ[DBR-M190]、2点を紹介します。


【REGZA[55X3]/フルHDの約4倍の解像度を実現するQFHDパネルと先進のQFHD超解像技術で、圧倒的な高画質映像を描き出します(4K2K)。3Dグラスをかけずに3D映像を楽しめるグラスレス3D東芝は機能搭載。技術の粋を結集し、ついにグラスレス3Dテレビの大型化を実現しました。】
【REGZAブルーレイ[DBR-M190]/地上デジタル放送6チャンネル分を最大15日分の番組をタイムシフトマシン用ハードディスクにまるごと一時保管できます。タイムシフトマシン録画用のハードディスクと通常録画用のハードディスクを搭載しています。M190は、5000GB(5TB)の大容量ハードディスクを搭載。】
個々に55X3は"映像"、DBR-M190は"録画機能"が特化しています。セルレグザのように一台でどちらの機能も特化している製品ではありませんが映像だけ、録画機能だけに関してはどちらもセルレグザを上回ると言えます。こちらの二台を合わせて使うと、それこそセルレグザを越える素晴らしい製品と言えるでしょう。
この二点の製品の機能でも、私が注目しているのはやはり[DBR-M190]の"タイムシフトマシン"でしょうか。地上デジタル放送6チャンネル分を最大15日分の番組を一時保管、放送時間に束縛されることなく見たい番組を自由にさかのぼって視聴。気に入った番組は通常録画用の内蔵ハードディスクにダビングしてディスクに保存することができます。タイムシフト記録時は、DR、高画質、中画質、低画質の4つの画質モードが選べます。また、チャンネル、時間帯も設定可能。まさに夢のような機能と言えます。この製品を手にすると、暫くの間は買い替えをする心配はなさそうですね。